180°上型反転機 model SMP

上型 180°反転機 実施例

安全に金型の分離 、金型の反転 、金型のドッキングができます

VIDEO 分離・反転・ドッキング

VIDEO 分離

マグネットクランプで上型をクランプ(吸着)

VIDEO 反転

耐久性・安全性に優れた強固なローラギアと大型スプロケットで反転台を回転

VIDEO ドッキング

エアフローティングパット機能(PAT.P)で上型と下型をドッキング(再組立)

注)動画・写真はテスト機です。カバーを外した状態で撮影しています。


クレ ーンでのプレス金型(上型)の反転は非常に危険です

金型反転時、親子クレーンで金型を水平方向から垂直方向に回転させる作業は、ワイヤーロープが金型のコーナーでこすれて損傷し、切断のおそれがあり非常に危険です。ワイヤーロープの点検は作業者による目視点検のため、損傷が見逃され、切断による金型落下事故や切断したワイヤーロープが跳ねて人身事故が起こっています。

ホイストメーカーの多くは、クレーンでの吊り荷の反転が危険なため、反転作業を禁止しています。メーカーが禁止しているにも係らず、反転作業を行なって事故を起こした場合、事業者側の責任が問われます。


労働安全衛生法では、事業者は「労働者の安全を確保するために機械、器具による危険を防止するために必要な処置を講じなければならない」と定められており、労働契約法でも「労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をする」ことを義務づけられています。

労働災害に対する管理責任が ますます厳しく問われる今日、安全な反転機を導入する企業が増えている中で、危険な反転作業を続けさせて事故が起きた場合、より大きなペナルティーが事業者に科せられることを考えなければなりません。

危険を伴うクレーンでの反転作業の改善に、反転機の導入をご検討ください