トラベリングクランプ

自動車ボディのプレス加工の生産方式を一変させた自動走行金型クランプシステム。
1984 年に開発されて以来、100,000台以上を世界の自動車メーカーへ送り出してきました。

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クランプ(固定器具)は、金型の搬出入時には邪魔にならない後退端にて待機します。
金型搬入後はエアシリンダとチェーンによってT字形状の溝に沿って走行し金型のクランプポイント(固定位置)まで達すると、
強力な油圧機構により金型をクランプ(固定)します。異なる大きさの金型であっても自動でクランプすることができます。

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